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THE ROTARY LEADRSHIP INSTITUTE JAPAN

TAKE YOUR ROTARY
LEADERSIP SKILLS
TO THE NEXT LEVEL
WITH RLI

RLI日本支部委員長 挨拶

日本におけるRLI導入地区の拡大を大変嬉しく思っております。より情報共有や相乗効果が発揮されるようホームページをリューアルしました。皆さんのご活用をご期待致しております。
RLIは1992年にアメリカ・ニュージアージー州(RI・第7510地区)にて、元RI理事のデビット・リンネット氏の発案で始められた研修組織です。アメリカから始まり、全世界に広まったRLI活動は、ロータリーにおける最大の草の根の活動であり、ロータリアンの知識を啓発し、また、将来のロータリークラブの指導者を養成するための多地区合同プログラムです。現在世界の80%近い地区が参加しております。
2002年3月RI理事会は、地区やクラブがRLI及びこれに類似したプログラムに参加することを推奨するという決議を採択しました。
2013年規定審議会の決議13-168に関して、ゲーリーC.K.ホァンRI会長は、2002年3月の理事会決定は有効であり支持するメッセージを出しております。また、RIの地域リーダーの選任にあたり、リーダー職経験にRLIが含まれております。
日本で最初のRLIセミナーは、本部からクヌット・ジョンソン副委員長が来日され、2008年6月2日第2750地区で行われました。2008年11月1 日第2830地区、2009年、第2710地区、第2770地区、第2640地区でそれぞれ「パートⅠ」 が開催されています。
2018年7月1日、日本支部総会で会則の一部改正、ファシリテーター運営細則の承認、役員の改選など承認され、23地区の参加と3地区の参加表明により更なる充実が期待されます。

2018-2021年度 委員長:北 清治

RLIとは

ロータリーリーダーシップ研究会(RLI)は、世界各地の地区に組織された会員地区の他地区合同、草の根レベルの指導力育成プログラムです。
このプログラムは国際ロータリーによって推奨されています。ロータリーリーダーシップ研究会(RLI)は3回の理事会と規定審議会によって強く推奨されました。
RLIは、最近ロータリー・クラブに入会した会員を含む、潜在的なクラブ役員および他のクラブ会員を対象に、一連の質の高い指導力育成コースを実施しています。コースは、世界中の指導力とロータリーの知識を重視しています。すべてのコースセッションは完全にインタラクティブです。81のRLI地域は、指導力育成が会員の熱意を生み出し、ロータリーへの参加を促進することによって会員維持にプラスの影響を与えると信じています。

RLIの目的

RLIの目的は、DLから与えられたテーマに関して、参加者同士で議論を交わす事で、ロータリーに関して色々な角度から考える機会を得て、参加者個人個人が新たな気づきを得る場です。そこには、色々なクラブが持つ多様性を認め自クラブの状況を客観的に見る事でクラブのさらなる可能性を見出していただきます。
最終的には、クラブの将来のリーダーを育てる目的がありますが、新会員にも他クラブの方と意見交換する事で広い視野を持った会員に育てることが出来ます。
この様な刺激が入会歴の浅い会員の大会防止に効果があると考えられます。

カリキュラム

RLIは、PartⅠからPartⅢまで各パート6セッションの受講で卒業になります。

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